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就活生向けに、面接やセミナー等の情報を配信しています。

キャリアセンターの魅力

在学中の就活生は「キャリアセンター」を必ず利用してください。キャリアセンターを利用する事が、就職活動を成功させるポイントになります。キャリアセンターは別名就職課や、就職部とも言われている場所で、自分の学校の生徒に対して、就職をサポートする事を目的に作成された部署の事を言います。就職に強い大学は、入学希望者にとって大きな売りになるため、殆どの大学は、就職課に優秀な人材を配置しようと苦労しています。こちらでは、資料などをいつでも閲覧する事が出来る他、職員の方に直接気になる事を質問する事ができますのでとても便利です。また、定期的に就職ガイダンスなども行われていて、とてもためになる情報を得る事ができますので、必ず出席するようにしてください。何度も通って質問を続けて行くと、その人にあったサポートを行ってくれます。サポートする側も親身になってくれますので、就職活動の拠点とする気持ちで必ず複数回訪れるようにしていきましょう。


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内定承諾書の注意点

企業から内定の連絡を受けたら、内定承諾書を提出する必要があります。この書類を提出して、企業に受理されれば、内定が決まります。内定承諾書を送る場合には、送付状をつけておきましょう。送付状とはお礼状のようなものであり、社会人になれば、何らかの書類を送る時に必ず添付することになります。添え状にはお礼の言葉を書いておきましょう。承諾書に関しては、どのような企業でも必ず書かされることになります。正当な理由がない限りは内定を辞退しないことを宣言するものです。企業にとっては、せっかく内定者を出したのに、その人が勝手に辞退されてしまっては困ってしまいます。ただし、承諾書には実は法的拘束力はまったくありません。したがって、承諾書を送った後であっても、辞退をすることは可能です。もちろん、なるべく早く辞退を申し出ることが大切です。辞退の連絡をする際には電話をかけて、きちんと事情を伝えましょう。最後まで社会人としてのマナーを守ってください。

始業時間や終業時間を柔軟に、労働時間を自分で管理できる制度

フレックスとは英語で柔軟性のあることを意味し、フレックスタイムは労働者が自分で始業と終業の時間を決められる制度を指します。自由に労働時間を決められるとはいっても、勤務先が決めた一定の時間内であるのが一般的で、その範囲は労使協定で定められます。コアタイムとフレキシブルタイムが設定されていることも多く、コアタイムには必ず労働していること、フレキシブルタイムには労働するか否かを労働者が選べます。ただし、コアタイムだけで一ヶ月の就労時間が満たされることはあまりありません。労働者はその点を考慮して、勤務時間を決めることになります。フレックスタイム制により、通勤ラッシュを避けたり長時間勤務の翌日に短い勤務にするなどが可能になります。私用があるときに遅めの出勤をしたり、早退することも可能な反面、社内での連携がうまくいかなくなる場合もあるため、出勤時間を申告制にしている企業もあります。国内の大手企業の約4分の1が導入している制度とはいえ、企業ごとに細かい規定があるのが普通です。